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コラム

2026/09/01廃車の買取買取・売却

車に「買取名刺」が挟まっていたら要注意!リスクと安全な売却方法をプロが解説

駐車場に停めていた愛車のワイパーに、「車を高く買います」「不要車買取」といった名刺やチラシが突然挟まれていて、驚いたことはありませんか?特に年式の古い車や、しばらく動かしていない車、海外で人気の車種によく見られる光景です。

「ただの営業だろう」と軽く考えがちですが、実はそこには慎重に判断すべきリスクが潜んでいます。今回は、葛飾区・松戸市を中心に中古車買取を行うLigare Cars(リガーレカーズ)が、勝手に貼られた名刺の裏側と、失敗しない愛車の売却術を解説します。

1. なぜ「古い車」に名刺が貼られるのか?

日本では「価値がない」と思われがちな低年式車や多走行車でも、実は海外では非常に需要が高いケースが多くあります。日本車は耐久性が高く、輸出用や部品取り車として価値が付くため、業者は住宅街や月極駐車場を回って直接営業を行なっています。

2. 連絡する前に!怪しい業者を見分けるチェックリスト

名刺の業者がすべて悪質とは限りませんが、顔の見えない相手との取引には注意が必要です。連絡する前に、以下のポイントを確認しましょう。

・実在する会社か、Googleマップなどで店舗の実態があるか確認する。

・古物商許可の記載: 中古車買取に必要な許可情報を公表しているか。

・口コミの評価: 過去の利用者のリアルな声がネット上にあるか。

「名刺放置は盗難の前兆」って本当?

ネット上でよく囁かれる「名刺を放置すると盗難のターゲットになる」という噂。これは、名刺が放置されている=「持ち主が長期間車を確認していない(使っていない)」と判断され、下見の材料にされる可能性があるという懸念からです。 断定はできませんが、名刺を見つけたらすぐに回収し、車の状態に異変がないか確認することが防犯にも繋がります。

4. 大切な愛車を「誰に売るか」は自分で選ぶ時代

突然の名刺に反応して、その場で即決・引き渡しをしてしまうのは避けましょう。車には車検証や自賠責保険など重要な個人情報が含まれています。

「会社の実態が明確か」「名義変更まで責任を持って対応してくれるか」**といった基準で、信頼できる業者を自分で選ぶことが、後のトラブルを防ぐ唯一の方法です。

葛飾・松戸・三郷周辺での車買取ならLigare Cars(リガーレカーズ)へ

Ligare Carsでは、他社で「値段が付かない」と言われた古いお車や、長年大切に乗られた愛車も、市場相場や輸出需要をふまえ、代表の中山が一点一点丁寧に査定いたします。

Ligare Carsのサービス

買取対象エリア

Ligare Cars ハッピーカーズ松戸店

東京都葛飾区東金町5−47−2